top of page
  • 執筆者の写真kea-nagoya

ビジネス街に飲食店を出店するメリットとデメリット

更新日:7月10日

名古屋錦の不動産会社です。

毎週、短い時間で読めるよう店舗物件にまつわる良いも悪いも含めてぶっちゃけブログで皆様にとって有益な情報をお届けします。



ビジネス街に飲食店を出店するメリットとデメリット メリット

名古屋の繁華街を中心に飲食店舗や事業用物件をご紹介していますが、ビジネス街はオフィスが密集しているエリアであり、地下鉄やバス、コインパーキングなども整備されていますので人の流れがが多い人気エリアでもあります。

名古屋でもビジネス街は問合せ急増中

コロナ禍で一時撤退した企業や店舗も回復傾向にあり、テナント募集が新たに始まったテナントビルや空き店舗も増加しています。飲食店にとっては、ビジネス街エリアの高い収入を得ているアッパー層をターゲットにでき、ランチやディナー需要も高いため、今が出店のチャンスとも言えます。

メリット

• 高収入の客層: お金の融通が利く層が多く、客単価が高い。

• 高ランチ需要: ランチタイムに高い需要が見込め、リピーターも獲得しやすい。

• ディナー需要: 少人数の飲み会や一人客にも対応できる。


デメリット

• 高賃料: ビジネス街の賃料は高め。

• 週末の集客: 平日と週末で人流が大きく異なる。

• 競合が多い: 店舗数が多いため、競合調査が必須。

出店時のポイント

• ランチとディナーの比重を決める: ランチを軸にする場合、少人数対応の客席配置を考える。ディナーならエリア特性に合ったコンセプトを作る。

• SNS活用: 集客にSNSの活用が効果的。

• テイクアウト導入: 特に平日がメインのビジネス街では必須。

注目のビジネス街

名古屋駅(名駅)エリア: 駅東はオフィスが多く、駅西は飲み屋や風俗店が多いが、リニア開通や再開発で駅西の人気と地価も上昇中。

丸の内駅エリア: ランチタイムが活況、大手企業や士業の事務所が集中。マンションが多く居住地としても人気。

伏見駅エリア: IT企業が多いエリア。名古屋駅と栄の間にあり、鶴舞線で豊田市駅に直通。トヨタ関連企業にも人気。

 • 金山駅エリア: 名古屋駅から近く、栄やセントレア、刈谷へ直通。オフィス設置に魅力的。


そのほかエリアに久屋大通エリアや国際センターなども出店の方には人気です。

開業に向けてエリアなど十分なリサーチをして出店計画を立てましょう。



☆詳細は☆お気軽にお問い合わせ下さい。



📞052-951-3775


📠052-951-3776


☆KEA不動産は、独立したい!


新規事業をお探しの方。


事業用物件(貸店舗・貸事務所)の紹介経験が豊富なスタッフが、お客様に寄り添い物件探しのお手伝いをいたします。




名古屋を中心に東海の飲食店舗


店舗物件情報を続々と配信中です!


毎日更新しております。





☆KEA不動産


テレビ・YOUTUBE・雑誌・各メディア出演多数!信頼度抜群の名古屋錦の夜の街不動産です。飲食物件・水商売・大家さんの承諾物件多数ございます。風営許可物件お探しの方、お困りの方ぜひご相談ください。



なお、個人・法人様の下記要望にもお応えいたします。


・新規開業・移転


・居抜き店舗売却


・家主承諾物件





















Comments


bottom of page